

東京牛乳を生産している協同乳業(株)東京工場は東京都西部に位置し、周囲は秋川を始めとする豊かな自然に恵まれ、工場内も緑を多く取り入れた設計になっている。東京ドームより大きな敷地内にある工場では主に牛乳・プリン・ヨーグルトなどを生産しており、そのモットーは"安全・安心な製品をお客様にお届けする"こと。工場全体を外部と分離し、HACCPの手法に基づいて、コンピュータ制御で管理。
東京牛乳は多摩地域の酪農家が生産した生乳を東京工場に運び、他産地の生乳と混ざらないように分別して製造しています。
工場長より
地産地消の東京版である東京牛乳は、工場にとっても"酪農家さんの顔が見える商品"として大切に生産しています。
搬入される生乳の成分などを毎日検査し、結果が悪い場合や暑さや餌の変化による季節変動があった場合には、すぐ酪農家さんに結果を伝え、情報の共有化を図っています。
近くに酪農家さんがいるからこそできる、日々のコミュニケーションが品質向上に繋がっていると考えています。

| 所在地 | 東京都西多摩郡日の出町平井20-1 |
|---|---|
| 敷地面積 | 51.162m2(15.503坪) |
| 建物面積 | ・工場棟 ・PR事務厚生棟 ・その他 ・研究所 |
| 稼動開始 | 平成4年5月23日 |
| 生産品目 | 牛乳、乳飲料、清涼飲料、菓子類など約80アイテム/日 |
| 生乳処理 | 年間 約40.000トン |